中国人が日本でQRコード決済を使いたいもうひとつの理由

トップイメージ

中国でキャッシュレス化が進む理由のひとつに外貨持ち出し制限があります。
近年、中国政府は外貨の持ち出しに制限をかけており、日本へ旅行しようとする中国人が出国時に無申告で持ち出せる現金は1万5千元(約24万円)と定められています。(2018年1月より)

もし無申告で上限以上の現金を持っていることが税関で発覚すると没収されてしまいます。
さらに銀聯カードによるATMからの引き出しにも制限がかかっています。
日本を訪れる中国人観光客は中国には無い魅力的な商品が溢れているので、本当はもっと買い物をしたいと思っています。
しかしながら、現金の持ち出しに制限がある為、アリペイやウィーチャットペイが使えないと買い物をしたくても出来ない。。という事情があるんですね。

せっかくの旺盛な消費マインドを逃さないためにも、アリペイ・ウィーチャットペイ対応「QFPay」の導入を是非おすすめします!


filed under: